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【海外旅行】現地で使えるSIMカードの取得方法と契約方法【eSIM対応】

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  • 海外旅行中もスマートフォンを使いたい

このような方に向けて書きました。

海外でも国内にいるようにスマートフォンを使いたい場合、海外対応のSIMカードを契約するのがおすすめ。さらに出国前にあらかじめeSIMを契約すると、手続きが少なく本当に便利です。

本記事では僕が実際に海外旅行でスマホを使うために、実際にどんな準備をしているかをお伝えします。

かろちょあ

本記事では僕が使っているiPhoneの場合で解説します。

海外旅行で使えるSIMカードの取得方法と契約方法

海外でSIMを使う方法としては、次の2パターンがあります。

  • 海外でも使える日本のSIMを契約する
  • 海外専用SIMを旅行期間中だけ契約する

①の方法は「楽天モバイル」や「ahamo」を契約しているとそのまま持ち出せば使えるので、本記事では詳しく解説しません。

ここでは②の海外専用SIMを旅行期間だけ契約する方法をご紹介します。

1. Klookで「渡航先 + SIMカード」で検索

SIMの取得には、Klookという予約サイトを使うのが便利です。

以下のリンクからKlookに飛べます。

» 参考:Klook (クルック) – 海外/国内の旅先体験予約サイト| Klook (クルック)

検索フォームがあるので、渡航先を入力して検索しましょう。

「香港」で検索した例

2. 契約するSIMカードを選ぶ

例えば2025年現在で「香港 + SIMカード」の検索結果は、渡航先にあったSIMカード一覧が表示されます。

渡航先ごとの実際の使用レビューは、別記事でご紹介する予定です。

» 準備中:香港旅行でおすすめのeSIMはこちら【香港 4G/5G eSIM】

3. プランを選択する

SIMカードを選ぶと、上記のように内容を選ぶ画面になります。

目安としては以下の通りです。

項目解説
パッケージタイプデータ容量の計算方法です
SIMカード使用可能期間滞在日数分を選択します。
データパッケージマップなどをちょっと使うぐらいなら1GBで十分です。
サービスの種類現地の電話番号が不要なら、データ通信のみでOKです。

4. 使用開始日にSIMの有効化する

SIMを使い始めたい日に、有効化の設定を行います。

Klookでは有効化の方法が詳しく書かれた説明資料があるので、それにしたがって進めていけば良いです。

香港用のSIMカードを例に挙げると、以下のようになります。

使用方法 How to use

IOS: 下の画像を参照してください(Klookアプリの最新バージョンを使用してください)。Android: ガイドを参照してください。

  • SIMカードの有効期限は、アクティベーション完了後に開始となり、1日単位で計算されます。例)23:59にアクティベーションを完了した場合、1日分と計算されます。

Klookアプリで有効化(Klookアプリを最新バージョンにアップデート)

Klookアプリ:アカウント>予約>有効化をクリック(バウチャーでもeSIM QRコードを見つけることができます。設定>モバイル>SIM>eSIMの追加をタップ>QRコードをスキャン)

リマインダーを読んでeSIMのインストールを開始します(時間とデータのカウントは開始されません)。

Wi-Fi 接続でインストールすることをお勧めします。ページを離れないでください (時間がかかる場合があります)

目的地にいない場合は、「プライマリ」を選択してください。

セルラースイッチをオフにすると、eSIMがインストールされます。(失敗した場合は、もう一度試してください。)

目的地に到着したら、eSIM回線をオンにし、データローミングをオンにします。

目的地に到着したら、携帯データを eSIM カードに切り替えます。

Klook アプリで予約の eSIM ステータスを確認してください (問題がある場合は、予約の右上からお問い合わせください)。

そのまま進めていけば設定完了するので、とても簡単です。

eSIM以外の方法をおすすめしない理由

eSIM以外にスマホを使う方法は以下の二つがありますが、どちらもおすすめしません。

  • Wi-Fiルーター
  • 物理SIM

どちらもとにかく手間がかかるので、現代はKlook (クルック) でeSIMを契約するのが安くて便利だと確信しています。

Wi-Fiルーターをおすすめしない理由

Wi-Fiルーターをレンタルしてインターネットに接続する方法もありますが、おすすめしません。

なぜなら、すごく手間がかかるから。

例えばWi-Fiルーターは充電の必要があるので、スマホの他にWi-Fiルーターの電池残量も気にしなければなりません。また、Wi-Fiルーターとの接続が不安定なことがあったり、ルーター本体を返却する必要がある。

一度だけ「イモトのWi-Fi」を使って台湾に渡航したことがありますが、とても手間がかかったので今後レンタルすることはないでしょうね。

eSIMではない物理SIMをおすすめしない理由

物理SIMもおすすめしない理由は、Wi-Fiルーターと同様に面倒だからです。

SIMカードの受け取りが必要だったり、抜き差しにSIMピンが必要。そこそこ手間がかかるとい印象です。

eSIMならそのような面倒なことがないので、よっぽどのことがなければ物理SIMは使う必要なしです。

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この記事を書いた人

はじめまして、かろちょあです!
普段からミニマルな生活をしています。 グッズレビューや趣味の旅行、ミニマルな暮らしを発信していきます💪
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします✨

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