- 最低限の荷物で海外旅行に行きたい!
- ミニマリストおすすめのグッズは?
このような疑問にお答えします。
海外旅行に行くことが決まると、「何を持って行ったらよいだろう?」と考え込んでしまいますよね。国内旅行ならともかく、海外ともなればちゃんとした装備をして出かけたいと考えるのが普通かもしれません。
ところがよくよく考えると、必要なのは「現金」と「航空券」だけ。
とはいえ、それ以外にも日本で準備しておいた方が良いグッズは多数あります。
本記事では20年ほど前から海外旅行を楽しんでいるゆるミニマリストの僕が、バックパックに詰め込む荷物をまとめました。
一部だけでも参考にしていただけるグッズがあるかもしれませんので、今度の海外旅行の持ち物の参考にしてみてください!
必需品
最初に必需品から確認していきましょう。以下の3点です。
- パスポート / ビザ
- 航空券
それぞれ解説していきます。
パスポート / ビザ
入出国に際して必要なものです。
パスポートは絶対に必須ですが、ビザは渡航先によって必要だったり不要だったりします。
ビザが必要かどうかは日々変わりますので、「渡航先の国名 ビザ」で検索して要否を確認してください。
2025年3月現在、ビザが必要な渡航先は以下の通りです。
- インド
- インドネシア
- カンボジア
- スリランカ
ビザが必要で取得を忘れると、渡航先に入国できないので注意です。

最近は中国への入出国にビザが不要になりました。
渡航前には、最新の動向は必ず調べましょう!
なお、パスポートは期限が切れていたり切れかかっている時はパスポートセンターで手続きを済ませておくと安心です。
パスポートの残り期間が少ないと入国できないことがあるからです。
航空券
日本は島国なので、基本的には航空券がないと海外にはいけません。
航空券を取得する方法は、大きく次のとおり。
- 海外旅行ツアーに応募する
- 個人で航空券を取得する
おすすめは②の「個人で航空券を取得する」方法です。
なぜなら、個人で取得する方が圧倒的に安く・行きたいところや食べたいところに自由に行けるからです。実際に取得してみるとわかりますが、個人で航空券を取得するのは思った以上に簡単。
航空券の取得方法は別記事で詳しく解説予定なので、ぜひ真似して取得してみて欲しいです。ちょっとしたコツをつかんでしまえば、格安で航空券を取得することもできちゃいます。
» 準備中:【保存版】格安で海外旅行航空券を取得するコツと手順【いつもやってる】
準必需品
なければ実質的に海外旅行が難しくなってしまうものは以下の通りです。
- 現金 / クレジットカード
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 現地のSIMカード
- 筆記用具
例えばスマートフォンなど厳密にはなくても旅行できるものもありますが、現代ではこれらは必需品になるかと思います。
現金 / クレジットカード
日本円で良いので、まとまった額の現金は持っておきましょう。
現金は、次の用途でよく使います。
- 食事
- 交通費のチャージ
- お土産の購入
もちろん日本円のままでは使えないので、現地に着いたら両替所で現地通貨に両替します。
両替レートの良い両替所は国によって違うので、後日別記事にまとめようと思います。
» 参考:【国別】両替レートの良い両替所をまとめてみた
ちなみに、クレジットカードは現金がないときの保険としての位置付けで考えています。
というのも、海外だと不正利用があったり、利用手数料がかかったりとデメリットも多いからです。
僕はよっぽどのことがない限り、現金決済をしています。
ちなみに僕はキャッシングはしない派です。理由は信用情報への傷が怖いからで、こちらも別記事にまとめる予定です。
» 準備中:【海外旅行】僕が外貨両替でキャッシングを使わない理由
海外旅行用の財布
海外旅行専用の財布を用意して使うようにしています。
理由は「お金を持っていそう」と思われないようして、犯罪に巻き込まれないようにするためです。
僕は無印良品のトラベル用ウォレットを持っていっています。
いい感じに安っぽくて、適度に使いやすくておすすめです。


スマートフォン
今やスマートフォンは海外旅行に必須品になりましたね。
用途としては、以下のような感じです。
- レストランでの決済
- 次にどこに行くか調べる
- タクシーの手配
- 通訳
本当になんでもできるので、スマートフォンさえあれば海外旅行で困ることはありません。
日本のSIMでも海外でそのまま使えるものがあるので、海外旅行が多くなってきたらそれらを使うのも手ですね。
もしお手持ちのSIMが海外に対応していないのであれば、旅行期間中だけ海外SIMを使うのも一つの手です。例えば毎日1GBを5日間だけ使うものなどあり、数百円で購入できます。
詳しくは実際の使用感とともに別記事で解説する予定です。
» 準備中:おすすめの海外用SIMと使用感を解説!
スマホはeSIM対応のものだと楽です。
» 準備中:海外旅行で持っていくべきスマートフォンの条件
僕はiPhone SE(第3世代)を海外旅行にも持っていっていますが、問題なく使えています。


現地で使えるSIMカード
スマホとセットで契約しておくべきが、現地のSIMカードです。
楽天モバイルやahamoなど、日本国内SIMがそのまま海外でも使える場合もあります。そうでない場合は、出国前に現地で使えるSIMを契約しておくと便利です。
渡航ごとにSIMを取得する場合は、eSIMを選ぶのが楽でおすすめ。
契約方法から設定方法まで、別記事で詳しく解説する予定です。
» 準備中:【海外旅行】現地で使えるSIMカードの取得方法と契約方法【eSIM対応】
モバイルバッテリー


トラブル時にもスマホの電池切れを起こすことのないよう、モバイルバッテリーは必須。
電子機器がスマホだけなら5,000mAh程度のもので十分です。
できれば急速充電ができて、パススルー充電ができるCIO SMARTCOBY SLIMがおすすめです。


eSIM
海外でスマートフォンを使うためには、海外で使えるSIMカードが必要です。
日本のSIMであっても、以下の二つは海外でもそのまま利用できるます。よく海外に行くという方は、こちらを契約するのもアリだと思います。
上記以外のSIMでご契約の場合には、SIMカードの抜き差しが不要なeSIMが便利です。
僕はKlookというサイトで取得してます。
» 参考:Klook (クルック) – 海外/国内の旅先体験予約サイト| Klook (クルック)
詳しくは以下の記事で解説していますので、参考にしてみてください。


洋服
海外旅行の服装もほぼ決まっていて、以下のものを持っていっています。
- UNIQLO U クルーネックTシャツ
- UNIQLO スキニーフィットジーンズ
- UNIQLO ウルトラライトダウン
- ニューバランススニーカー
- TOOT ボクサーブリーフ
順番に解説します。
UNIQLO U クルーネックTシャツ
Tシャツは、ユニクロUブランドのクルーネックTシャツを愛用しています。
こちらはストレッチがあまり効いていないコットン100%生地で、ざっくりとした記事感が無骨で男らしい仕上がりになっています。
ヘインズのビーフィーをもう少し洗練させた感じ。
これを一枚さっと着ているだけでサマになる、着まわしのしやすいTシャツです。
» 参考:UNIQLO U クルーネックTシャツ
UNIQLO スキニーフィットジーンズ
パンツはスキニーフィットジーンズを愛用。
リアルデニムに比べてストレッチが強く効いていて、体型が少し変わっても問題なく履き続けられます。
長距離を歩き続けることが多い海外旅行でも、これだけストレッチが効いているとストレスがありません。飛行機などの動きづらい環境でも、ストレスが少ない気がしています。
ベルトなしでもズボンが落ちてこないのも気に入っています。
» 参考:UNIQLO スキニーフィットジーンズ
UNIQLO ウルトラライトダウン
南国であろうが、寒い地域であろうが、ウルトラライトダウンは必ず持っていきます。
ちなみに南国は飲食店などで冷房が強烈にかかっていることもあるので、肌寒い時にサッと羽織れて重宝します。
東南アジアはついついTシャツ一枚で出かけてしまいがちですが、ウルトラライトダウンはかさばらないので必ず忍ばせておきましょう。
» 参考:UNIQLO ウルトラライトダウン
New Balance スニーカー
歩きやすさ抜群のスニーカーです。
僕は海外旅行に行くと1日あたり30,000歩近く歩くこともあるので、それに耐えるものとしてNew Ballanceのスニーカーを選んでいます。
これならいくらでも歩ける。


TOOT ネオナイロンボクサーブリーフ
たくさん歩くので、フィットする下着だとノーストレスです。
TOOTのネオナイロンボクサーはホールド感が抜群で、旅行中の一瞬一瞬に集中できます。
ホテルで手洗いすればすぐに乾くので、枚数を抑えて荷物を減らすこともできるのもポイントです。
派手派手な色もありますが、僕のお気に入りはネイビーとカーキ。


まとめ
最後に僕が海外旅行に持っていくものを全て列挙しておきます。
- 必需品
- パスポート / ビザ
- 航空券
- 準必需品
- 現金 / クレジットカード
- 海外旅行用の財布
- スマートフォン
- 現地で使えるSIMカード
- モバイルバッテリー
- 洋服
- UNIQLO U クルーネックTシャツ
- UNIQLO スキニーフィットジーンズ
- UNIQLO ウルトラライトダウン
- New Balance スニーカー
- TOOT ネオナイロンボクサーブリーフ
ぜひ、今度の海外旅行の参考にしてみてください。
コメント