- 本棚を整理して部屋をスッキリさせたい!
- 書籍の出品方法のコツが知りたい!
- 高評価をもらえる梱包方法は?
このような疑問にお答えします。
僕はこれまでメルカリの取引件数371件(高評価370件)で、以下のバッジを獲得済みです。
- 高評価
- 出品者レベル8

そんな中で取引回数が多いのが、書籍です。
メルカリで書籍を出品しようとすると、梱包方法や値決めの仕方、発送方法など迷ってしまうポイントが多々ありますよね。
本記事では、僕が出品の際に気を付けていることやコツなどを出し惜しみなく公開しちゃいます。
早く高額で売却するためのコツ
早く高額で売却するコツは、次のとおりです。
- 商品写真の撮影方法に気をつける
- 相場を意識して値段設定する
- 商品説明では包み隠さず書き切る
それぞれ解説します。
商品写真の撮影方法に気をつける
メルカリ出品の最重要ポイントは、商品説明の写真です。
メルカリで商品を買うとき、まっさきに見るのは写真です。いくら商品説明に「美品」とあっても、写真ではボロボロなら買うのを見送るはずです。
また写真撮影の方法を間違えると商品の魅力がうまく伝わらず、本来ならすぐに売れるものでもなかなか売れないということになりかねません。
次のポイントに気をつけると、メルカリ出品上はバッチリです。
- 直射日光を避け、柔らかい光を使う
- 日光が出ている晴れの日に撮影
- 色々な角度で撮影する
少し深掘りして解説します。
1. 直射日光を避け、柔らかい光を使う
直射日光を避け、レースのカーテン越しなどの柔らかい光を使いましょう。
商品撮影では、「商品の色」や「細部」をくっきりと映して商品そのものをありのままに伝えることがセオリーです。
もし直射日光を当ててしまうと、陰影が出過ぎてしまい商品写真としてはイマイチになりがちです。
直射日光ではなく、柔らかい光を当てるよう気をつけましょう。
2. 日光が出ている晴れの日に撮影
晴れの日の撮影がおすすめです。
曇りや雨の日の撮影だと、どうしても商品がキレイに写りません。
晴れの日と曇りの日で同じ商品を撮影してみると、その違いがよくわかるはずです。
梅雨時などは撮影タイミングが少なくて困りますが、写真の出来が全然違うのでぜひ晴れの日を待って撮影をしてみてください。
3. 色々な角度で撮影する
思いつく限りの角度で撮影を行いましょう。
商品が手元にある出品者はなかなか想像できませんが、購入者は写真と商品説明文だけをみて購入の判断をしています。
僕は書籍の出品をする際、以下のような角度で撮影しています。
- 表紙、裏表紙
- 背表紙
- 斜め上下方向
本の焼けなどを気にする方にとっては、斜め上下方向からの写真は貴重です。
ぜひ、購入者の立場に立って必要な写真の撮影角度を考えてみてください。
商品説明は良くも悪くも「包み隠さず」
写真と並んで大事なのが、商品説明欄です。
この商品説明欄では、商品の良いところと悪いところを包み隠さず記入していくべきです。
商品説明で書くべき「良い」点
良い点もきちんと伝えることで、販売までの期間が短くなります。
例えば、以下のような点を書くとお客さんの気持ちをつかみやすい。
キーワード | アピールできること |
---|---|
非喫煙者 | タバコのニオイがついてない |
ペットいません | ペットのニオイや毛がついてない |
一度通読しただけです | 商品がきれいである |
新品購入しました | 商品がきれいである |
商品説明欄の先頭にこれらのキーワードを入れることで、成約率が一気に上がります。
商品説明で書くべき「悪い」点
一方で悪い商品説明は、購入後のクレームを防ぐ効果があります。
気になるところは全て書いて欲しいですが、例えば次のようなことは書いておいた方が良いです。
伝え方の例 |
---|
表紙に折れがあります(写真1枚目) |
10ページから26ページに水濡れによるヨレがあります(写真2枚目) |
裏表紙に絵の具による汚れがあります(写真3枚目) |
45ページに書き込みがあります(写真4枚目) |
できれば欠陥部分をアップ写真を撮影しておき、「何番目の写真がそれに当たる」ということを伝えておくと親切です。
受け取り後にトラブルにならないよう、商品の状態をよくチェックしておくことも大事です。
相場を意識した値段設定
書籍の出品の場合、商品の状態を選ぶと過去の成約事例が出てきます。
基本的には、事例金額と同じくらいの価格を設定すれば問題ありません。
もし出品しても1週間以上売れなければ、100円ずつ(商品価格が安ければ50円ずつ)値下げしていけば買い手が早く見つかります。
書籍に関しては事例金額に従うだけなので、簡単です。
購入者の心象をよくする梱包テクニック
商品到着後に購入者の方に喜んでいただくことも大事です。
取引後の評価アップを狙えますし、場合によってはフォローやリピーターになっていただくこともあります。僕も実際、気に入っていただいてフォローしていただいた経験が何度もあります。
1. 本をビニール袋に入れる
書籍は水に濡れるとゲンナリしてしまう方は多いはず。
雨や何かの拍子で水濡れがあった場合にもきれいな本をお届けできるよう、ビニール袋に入れておくと発送後にヒヤヒヤすることもなくなります。
ビニールは何も高額なものでなくてもよくて、キッチン用の薄めの簡単なもので大丈夫です。
受け取った時の心象もかなりよくなり、僕はよく「丁寧な梱包をしていただけて感謝」といった内容のメッセージをいただくことが多いです。
あまり手間もかからずに高評価をいただけるので、ぜひやっていただきたいテクニックです。
2. A4サイズ程度の封筒を使う
書籍の出品に便利なのが、A4サイズがちょうど入る封筒に入れることです。
①で書籍をビニール袋に入れたら、その上にはA4サイズが入るサイズの封筒に入れます。
大体の書籍は入るので、汎用性高いと思い愛用しています。
封筒の方が大きい場合には、封筒を折ってテープで固定するとピッタリして本へのダメージが少ないです。
3. ホワイトのガムテープを使う
茶色のガムテープではなく、ホワイトのガムテープを使うと見栄えがだいぶ変わります。
とはいえ、こちらは商品評価にあまり関わりません。こだわる人用ですね。
僕はホワイトのガムテープが安く手に入った場合だけ、使うようにしています。
出品にあたって気になる点とその回答
実際に本を売り始めると、「あれ?これってどうしたら良いんだろう」と疑問に思うことがたくさん出てきます。
ここでは、僕が出品の際に気を付けていることや実践していることをご紹介します。
購入者のメッセージやり取りテンプレート
大量に出品するときは毎回文章を考えるのが大変なので、あらかじめメッセージを作っておいています。
ご購入いただいた直後は、以下のメッセージを送ります。
はじめまして。
ご購入いただきありがとうございます。
期日内に発送予定ですので今しばらくお待ちください。
取引終了までよろしくお願いいたします。
発送後のメッセージは特に送りません。
メルカリ側で発送されると自動通知がいくようなので、あえて重ねてのメッセージは不要とかと思っています。メッセージをしないでトラブルになったことはありません。
トラブルが起こった時はメルカリ運営に連絡
たくさんの出品をしていると、稀に発送先を間違えてしまうことなどもあります。
そのような時は、メルカリ運営に連絡しましょう。
適切な対応方法を指示してもらえますので、それに従いましょう。

トラブルは滅多に起こらないので、基本は気にしなくて大丈夫です。
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